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presented by 岸和田だんじり祭振興会 

 

岸和田だんじり祭

 精緻な彫刻を施した34台のだんじりが、そろいの法被姿の町衆に曳かれ城下町を駆けまわります。特に辻々を勢いよく直角に方向転換する『やりまわし』は一番の見所。
 日が暮れると、だんじりには200個余りの提灯が飾り付けられ、昼間とは趣を異にし、ゆっくりとねりあるきます。

 

平成18年度岸和田だんじり祭
 9月16日(土) 午前6時から午後10時
 9月17日(日) 午前9時から午後10時
  試験曳き
  9月3日(日)・15日(金) 午後2時から午後4時

※平成18年より祭礼が9月第3月曜日の「敬老の日」の
前日(日曜日)と前々日(土曜日)に行われることになりました。

 

岸和田だんじり祭の由来

  岸和田だんじり祭は、元禄16年(1703年)時の岸和田藩主、岡部長泰公が京都の伏見稲荷を岸和田城三の丸におまつりし、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。 当初のだんじりは小さく簡素なものでしたが、文化・文政期には現在のだんじりとほぼ同じ形態のだんじりが曳かれるようになりました。

 



だんじり囃子

 昔から、基本的には七・五・三というたたき方があったといわれていますが、現代そのたたき方を正確に伝えている町は数少ない。このあたりが「岸和田だんじり祭」の面白い点で、時代とともに変化しています。
現在は、大きく分けて次の4つのリズムがあります。


 @「きざみ」と呼ばれる、一直線になったときに一番速く走るときのリズム
 A次に速く、駆け足程度のリズム。やりまわしをするときに足並みがそろいます
 B歩いて曳くときのリズム
 C休憩中のようにだんじりがとまっているときなどの最も遅いリズム



岸和田だんじり祭にお越しの方へ

 アクセス方法 | 見物の心得 | 曳行コースマップ(岸和田市のホームページへ) 

 

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